24Days Englishの感想とテキストの中身の写真

24Days English

名前24Days English
価格29,800円(送料・税込)
保証あり 購入後1ヶ月間
内容テキスト1冊 153ページ
CD2枚 全部で約2時間
難易度やさしい
タイプ基本的なフレーズを使い回す
評価評価4
私からの特典あり

 

テキストの中身の写真

ここから下にもどんどんテキストの中身の写真を公開しちゃいます

24Days Englishのテキストの中身

写真の引用元:24Days Englishのテキスト

 

24Days Englishのおすすめのポイント

 

挫折しないようカンタンな内容のみにしぼられているので、英語が苦手な人でも学習がしやすいです。

 

開発者自身が「日本一簡単な英会話学習法」というとおり、最低限の知識のみで英語を話せるようになることを目指した内容になっています。

 

テキストの中に説明が多く、初心者でもわかりやすいようになっています。

 

24Days Englishのイマイチだったところ

 

29,800円する教材ですが、教材本編のCD2枚と特典のCD3枚の合計5枚しかないので、コストパフォーマンはあまり良くないと感じました。

 

話せるようになるのは初歩的な英会話のみで、それ以上の英語力を目指すためには別の教材が必要になります。

 

CD

 

24Days Englishの私の感想

 

「日本一簡単な英会話学習法」

 

「5歳の子どもでも、80歳のおばあちゃんでも英語が話せるようになった」

 

「TOEIC、英検、通訳等を勉強されている方向けの教材ではない」

 

24Days Englishのテキストのはじめにはこのように書かれています。

 

特に私は「日本一簡単な英会話学習法」ってどんなのだろう?と気になりました。

 

これについて種明かしをすると、24Days Englishには以下のような特徴があります。

 

  • 最低限の単語と文法のみで英語を話すこと
  •  

  • 単純で短い英語を話すこと
  •  

  • 学習した単語と英会話表現の組み合わせを変えて英語を話すこと

 

英語の勉強で多くの人が挫折するのが、単語の暗記と文法の理解です。

 

そのため、24Days Englishではこれらの学習を最低限で済ませるようになっています。

 

そして、頭で考えて英語を話すのではなく、単純で短い英語を直感的に話せるようになることを目指しています。

 

単語と文法の勉強が最低限でよく、カンタンな英会話表現にしぼって学習するからこそ、「日本一簡単な英会話学習法」です。

 

そして、具体的にはロコモーティブメソッドという独自の学習を元に24Days Englishは学習を進めていきます。

 

ロコモーティブメソッド

 

上の写真は24Days Englishのテキストの中身なのですが、機関車の絵があります。

 

ロコモーティブメソッドのロコモーティブとは機関車を意味します。

 

なぜ機関車が英会話に必要なのか?と疑問に感じますが、これはあくまでもたとえです。

 

英語は日本語と違って「主語⇒述語(動詞)」ではじまります。

 

I am Emi.

 

I like summer.

 

I don't speak Chinese.

 

上に3つ例を出しましたが、これらのように「主語⇒述語(動詞)⇒目的語(名詞)」という文章が英語の日常の会話ではもっとも多く使用するそうです。

 

ちなみにですが、「主語:Subject=S」「動詞:Verb=V」「目的語:Object=O」と表されます。

 

つまりは「主語⇒述語(動詞)⇒目的語(名詞)」は「S⇒V⇒O」という意味です。

 

このように英語は「S⇒V⇒O」の型の言葉をもっとも多く使用するので、この「S⇒V⇒O」の型の英会話を徹底して学ぶことで学習を効率化させることができます。

 

また、「S⇒V⇒O」以降にも副詞などの言葉が続きますが、「S⇒V⇒O」以降の語順は自由な面があり、どの順番で話しても相手に通じます。

 

そのため「S⇒V⇒O」以降を24Days Englishでは重要視しません。

 

このように「S⇒V⇒O」型の英語に特化した会話の練習をすることで、苦労なく英語を話せるようになろうというのが24Days Englishのロコモーティブメソッドです。

 

なぜ機関車なの?ということに話を戻しますが、文頭の「S⇒V⇒O」を機関車の先頭車両にたとえ、それ以降に続く単語は正しい・正しくないということを気にせず先頭車両に引っ張られるように弾みで話してしまおうということのようです。

 

24Days Englishのように学習がカンタンということをウリにしている教材は他にもあります。

 

しかし、「聞くだけでOK」のように学習方法がカンタンというだけで、それで英語が話せるようになるかは別に思えてしまいます。

 

24Days Englishはなぜカンタンなのか、その理由が英語の学習理論に基づいたものなので、英語が苦手な人ほど合うと思います。

 

24Days English

 

24Days Englishでは1日1つ「S⇒V⇒O」の型を学習していきます。

 

CDの音声は「日本語+英語」のものと「英語のみ」のものがあり、「日本語+英語」のCDは「英語→日本語」の順番で音声が流れます。

 

以下の写真は初日のセクションです。

 

各セクションは4ページ(見開き2ページ)でできています。

 

24Days Englishのテキスト

 

初日は「Did you make〜?」という型を学習していきます。

 

まずはこの型の疑問文や否定文の作り方を勉強します。

 

必要になる文法はこれくらいです。

 

その次はこの型が英会話の中でどうやって使われているか英会話のシーンで学習をします(上の写真:見開き1ページ目の右半分)。

 

CDを聞きながらテキストで内容を確認するとイメージがわいてきます。

 

次にこの「Did you make〜?」を使いまわしていろいろな表現ができるようにします。

 

24Days Englishのテキスト拡大

 

上の写真のように「Did you make」まではすべて同じで、それに続く単語のみを変化させていきます。

 

それぞれの型につき、10のパターンが用意されていて、CDの音声を真似するかのようにそれを話す練習をしていきます。

 

はじめから英語を話す練習をするのはむずかしいので、まずはCDの音を聞くことだけでOKです。

 

十分に聞き慣れて自分で英語を話してみる余裕ができたタイミングで実際に英語を話してみましょう。

 

このように「Did you make」という部分は固定でも、いろいろなことが英語で表現できるようになります。

 

型を使いまわすのでおぼえることに対する負担も少ないです。

 

このあたりも初心者にはうれしいことだと思います。

 

また、下の写真のようにテキストの見開き2ページ目の右半分はすべて解説になっているので、独学でもよくわかります。

 

24Days Englishのテキスト

 

このようによく使う24個の型を1日1つずつの合計24日で学んで英語を話せるようになろうというのが24Days Englishです。

 

私の意見として、実際に24日で学習を完結させ、英語が話せるになることは厳しいと感じました。

 

学習し、ちゃんと習得すれば初歩的な英語は話せるようになりますが、それにはもちろん時間がかかるので、2回・3回・・と繰り返しの学習が必要になります。

 

そして、最終的に繰り返しによって結果に差が出ると思います。

 

必要最低限のことに内容をしぼっているため、学習しやすいのですが、そのかわりに教材のボリュームが少ないことが24Days Englishの残念なところです。

 

これをカバーするためか、24Days Englishを買うと24 Sentence Master Secretという名前の教材が特典として付いてきます。

 

24 Sentence Master Secret

 

24 Sentence Master Secretは24Days Englishの内容を復習するものですが、CDが3枚もあり、24Days Englishより量が多いのが不思議に思いました^^;

 

なぜ教材の本編よりも量が多いのか、このような経験は私の中で初めてでした。

 

24 Sentence Master Secret

 

24Days Englishと24 Sentence Master Secretの違いは音声のスピードです。

 

24Days Englishは初心者でも聞き取りやすいよう、通常速度の英語音声で学習をしていきます。

 

それに対して24 Sentence Master Secretでは通常速度・1.4倍速・1.9倍速の3段階のスピードの英語を聞くことができます。

 

なぜ3段階のスピードがあるかとなれば、それはスピードの対比効果のためです。

 

速度差がある音声を聞くことで、通常速度の音声がよりゆっくりと耳に入ってくるようになります。

 

そのためリスニングに有効というわけです。

 

ただし、初心者がはじめから24 Sentence Master Secretで速い英語を聞くことはおすすめできません。

 

まずは基礎を作ることが大切になるので、24Days Englishだけに集中した方が上達は早くなると思います。

 

遠回りにも感じてしまうことですが、これは事実です。

 

慣れるにつれ、上達するにつれ、速いスピードの英語の聞きとりに挑戦するようにしましょう。

 

テキストの中身は以下の写真のとおりです。

 

24 Sentence Master Secretのテキスト

 

拡大するとこんな感じです。

 

英文とその日本語訳が書かれているだけのシンプルなものになっています。

 

24Days Englishのように細かな解説があるわけではありません。

 

24 Sentence Master Secretのテキスト

 

いろいろな英会話教材が世の中にはありますが、英会話の入り口のためにあるのが24Days Englishだと感じました。

 

初歩的な英会話にしぼり、初心者のためだけに作られた英会話教材という感じです。

 

私の本音として、24Days Englishで習得できるのは最低限の英会話です。

 

だからこそ物足りないと感じる人もいると思います。

 

しかし、英語の学習をしていても最低限の英会話さえも話せない人もいますし、最低限の英会話を身につける前にあきらめてしまう人もいます。

 

このような人にこそ24Days Englishは良い教材です。

 

むずかしいと感じることのない英語の学習をし、学習を習慣化させ、初歩的な英会話をマスターする、これが24Days Englishです。

 

買ってから1ヶ月間は返金保証を受けることができるので安心して試すこともできます。

 

英語にも勉強にも自信がない、でも、英語が話せるようになりたいという人のためにある教材です。

 

公式サイトへ

このサイトを経由して24Days Englishを購入された方には私から特典をたくさんプレゼントしています。特典の詳細ともらい方はこちら

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