ヒアリングマラソンの感想とテキストの中身の写真

ヒアリングマラソン

名前ヒアリングマラソン
価格53,784円(送料・税込)
保証なし
途中での解約はできる
内容毎月テキスト2冊とCD3枚
これが12ヶ月続きます
難易度レベル別のコースあり
タイプ英語をシャワーのように聞く
評価評価4
私からの特典なし

 

テキストの中身の写真

ヒアリングマラソンのテキストの中身

上の写真のとおり、タイムリーな話題の英語をたくさん聞くことができて、学びながら楽しみが多いのがヒアリングマラソンです。写真にはレスリングの吉田選手が写っているように、その時にホットな話題の英語を聞くことができます。
(写真の引用元:ヒアリングマラソンのテキスト)

 

ヒアリングマラソンのおすすめのポイント

 

性別、国籍、年齢、話し方など多種多様なネイティブスピーカーのナマの英語をたくさん聞くことができます。

 

毎月たくさんの英語をシャワーのように聞くことができるため、リスニングの上達に高い効果が期待できます。

 

そのときにホットな話題が題材になっているため、聞いていて楽しいと感じました。

 

ヒアリングマラソンのイマイチだったところ

 

英語教材というよりも英語雑誌というイメージのテキストのため、英語の対する詳しい解説がほしい人には向かないかもしれません。

 

ヒアリングマラソン

 

ヒアリングマラソンの私の感想

 

ヒアリングマラソンはロングセラーのリスニング教材です。

 

アルクという会社が販売元なのですが、アルクは英語に特化した教材を多数販売しているとても力のある業者です。

 

そんなアルクの代表作として有名なのがヒアリングマラソンになります。

 

ここでは「1000時間ヒアリングマラソン」というもっとも標準的で人気なコースについて私の感想を綴っていますが、ヒアリングマラソンにもいろいろなレベルがあるので、私の感想を元にご自身に合うレベルのものをチョイスいただければと思います。

 

ヒアリングマラソンの特徴は、多種多様な英語のシャワーを浴びるかのように聞いていくことです。

 

言い換えれば、英語の音一色に自分の生活を染めてしまうほどたくさんの英語を聞くためにある教材です。

 

通常の英会話教材のCDは、あえて聞きとりやすいスピーカーを用いています。

 

声が聞きとりやすい、標準的な英語を話す、話すスピードがゆっくりとしている、発音に癖がないなど学習用に作られていると感じます。

 

このようなCDを使えば、学習しやすいのは間違いありません。

 

しかし、実際の英会話となれば、このような聞きとりやすいスピーカーと偶然にも話ができる機会は多くはないものです。

 

むしろ、各自が自分のありのままの話し方で英語を話してきます。

 

ヒアリングマラソンはこのようなナマの英語を聞きとる力を身につけるためにあります。

 

ヒアリングマラソンで聞く英語は、あえて聞きとりやすいように加工されたものもありますが、そうではないナマの英語がメインです。

 

テキスト

 

男性、女性、年齢、早口な人、声の低い人、ボソボソ話す人・・とにかくいろいろな人の英語を聞くことができます。

 

また、場面も特定なものではなく、様々です。

 

つまりは、人も場面も常に違うものであり、本当に実践での英語の聞きとりを再現したような内容になっています。

 

そのため、これから英会話をはじめるという人よりも、実践レベルでの聞きとりの力が必要だと感じている人に合っている内容だと感じました。

 

テキストについても、CDで聞く英語について文法や単語など事細かに解説があるというものではありません。

 

どちらと言えば、「テキスト」よりも「雑誌」に近い内容です。

 

特にヒアリングマラソンは、その時の時事を反映した英語を聞くことができるため、なおさら雑誌のようなテキストの内容になっていると感じました。

 

だいたいの教材は、毎月新たに教材が出るわけでもなければ、内容が変わるわけでもありません。

 

そのため、その時の時事を反映することはできません。

 

ヒアリングマラソンは毎月受講制を採用した教材で、毎月新たな教材が送られてきます。

 

毎月毎月新たな教材を作っているため、その時の時事を反映させた内容にできるというわけです。

 

私はこれをすごく気に入っています。

 

ただ英語を聞くだけでなく、同時にその時に話題になっていることを知ることができるため、ダブルで学びがあるからです。

 

そのため、私はラジオのようにヒアリングマラソンを聞いていました。

 

楽しみながらリスニングの力を身につけることができ、とても便利だと感じました。

 

テキスト

 

1000時間ヒアリングマラソンという正式名称のとおり、教材としてのボリュームはかなりあります。

 

これだけの量の生の英語をシャワーのように聞けば、英語の感覚は確実に高まり、英語が耳に入ってくるようになります。

 

それまでの学習の目安としては3ヶ月程度です。

 

集中して聞くとなると大変な教材ですが、同じものを繰り返し聞き流すことで負担なく高い効果を得ることもできます。

 

ナマの英語を聞くためにある教材のため、どちらかといえば中〜上級者に求められる内容だと思います。

 

日本国内に留まらず、海外で現地の人が話す英語を耳にすることがある人は、その前にヒアリングマラソンで耳を慣らしておくことをおすすめします。

 

また、英語の学習をしているが、いつも同じものばかり聞いていて刺激がない、聞くものがないという人もヒアリングマラソンはおすすめです。

 

これだけのボリュームがある内容なら、逆に時間が足りないくらいだと思います。

 

ヒアリングマラソンは常にそのとき話題になっていることを英語で聞くことができる教材なので、私も仕事が落ち着いて時間ができたころには、また受講してみたいです。

 

公式サイトへ

ヒアリングマラソンには私からの特典をお付けすることができません(>_<)

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