リスニングパワーの感想とテキストの中身の写真

リスニングパワー

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名前リスニングパワー
価格14,800円(送料・税込)
保証なし (公式サイトでお試し音声が聞ける)
内容テキスト1冊 45ページ
CD2枚 全部で約2時間

※特典のボキャパワー
テキスト1冊 111ページ
CD2枚 全部で約2時間半
難易度やさしい〜ふつう
タイプ特殊な音を聞いて英語脳をつくる
評価評価4.5
私からの特典あり

 

テキストの中身の写真

ここから下にもどんどんテキストの中身の写真を公開しちゃいます

リスニングパワーのテキストの中身

写真の引用元:リスニングパワーのテキスト

 

リスニングパワーのおすすめのポイント

 

英語の音を1つずつ集中的に聞いておぼえることができるので、英語の音に対する感覚が良くなります。

 

英語のスピードに慣れる練習ができるので、英語がゆっくりと聞こえるようになります。

 

英語の音を感覚的におぼえるという教材なので、聞くだけの学習で高い効果を得ることができます。

 

リスニングパワーのイマイチだったところ

 

英語とはあまり関係ない変な音を聞くこともある教材のため、効果を実感するまでは楽しさを感じられないことがあります。

 

CD

 

リスニングパワーの私の感想

 

私はこのサイトをとおしていくつもの英語教材を紹介していますが、その中で、英語に関してもっともすごい人が作った教材がリスニングパワーです。

 

リスニングパワーの開発者はスコットペリーさんというアメリカ人の言語学者で、20年以上日本人に英語を教えている中で、日本人がなぜ英語が聞きとれないのかその理由を特定し、それを克服するために作った教材です。

 

下の写真は、これまでスコットペリーさんが指導をしたことがある企業や大学の代表例になります。

 

スコットペリーさんの実績

 

見てのとおりですが、誰もが名前を知るような大手企業や東京大学があるのにはびっくりしました。

 

私自身もリスニングの教材としてリスニングパワーをもっともおすすめしているのですが、このような実績を見ると、「私の目に間違いはないな」と思ったほどです(笑)

 

リスニングパワーがどんな教材かをカンタンに言うと、日本人が聞きとれない英語の音を聞きとれるようにする教材です。

 

では、具体的に何をどうすると英語が聞きとれるようになるのでしょうか。

 

英語が聞きとれない理由は主に以下の2つだと私は考えています。

 

  1. 英語の音を理解できていないから聞きとれない
  2.  

  3. 英語のスピードに対応できないから聞きとれない

 

まずは「1」についてですが、英語と日本語では以下の画像のように周波数が異なるそうです。

 

すみません、私はこういった科学的なことには詳しくないのですが、周波数とは「音の高さ」のことのようです。

 

周波数の違い

 

上の写真のように音の周波数が日本語と英語とではまったく違うと言われています。

 

これはリスニングパワーの開発者のスコットペリーさんだけでなく、多くの書籍などでも言及されていることです。

 

このように音の周波数がまったく違う言語だからこそ、日本人は英語を聞きとる力がないそうです。

 

だからこそ、英語の音の周波数をおぼえることが日本人の英語学習者には必要になります。

 

それに特化しているのがリスニングパワーです。

 

言い換えるのなら、英語の音感を身につけるための教材ということです。

 

また、英語を聞くと「速くてついていけない」ということを言う人も本当に多くいます。

 

このような悩みを解決するために、リスニングパワーでは英語の速さに対応するトレーニングもできます。

 

CDが2枚構成になっているのですが、2枚目のCDはネイティブスピーカーの実際の会話速度を用い、その上で英語のスピードに慣れるためのトレーニングをします。

 

このように英語の音とスピードに対応するできる力を身につけることで、英語のリスニングの力を一気に高めることを目指したのがリスニングパワーです。

 

テキスト

 

方法はCDの音をヘッドホンやイヤホンでただ聞くだけです。

 

「ただ聞くだけ」という学習方法に対して否定的な意見の人もいますが、リスニングパワーに関しては例外だと私は思っています。

 

ただ聞くだけという学習方法で、英会話表現を暗記したり、英語が話せるようになることはすごく難しいと思います。

 

しかし、リスニングパワーは英語の音を感覚的に体におぼえさせる教材なので、英会話表現を暗記したりという必要はありません。

 

ただ聞いているだけで、その時間に比例して自然と英語の音を体におぼえさせることができます。

 

このように学習がしやすい、負担がないのもリスニングパワーの特徴です。

 

具体的にどんな音を聞くかとなれば、英語の学習とは思えないような音を聞くセクションもあります。

 

聞くとわかるのですが、本当に変な音を聞くこともあります。

 

「シュー」や「ピー」や「キー」という機械で作られた高い音や低い音などが英語のうしろで流れていたり、ただ単にこれを聞いたりということもあります。

 

これらの音は、日本語にない高い周波数の音に耳を慣らさせるための音のようです。

 

初めて聞くと、必ず「何コレ!?」というリアクションが返ってくるほど英語教材だとは感じない教材です。

 

私も初めは「これで本当に効果があるの?」という気持ちだったので、英語を学習している感じがあまりしないというか、聞いているのが微妙でした。

 

しかし、1ヶ月間程度聞いていたら少しずつ変化がありました。

 

私が感じたのは、いつもより英語の音がゆっくり聞こえるということです。

 

私は趣味と英語の勉強を合わせてよくレンタルビデオ屋で映画(恋愛ものか新作)を借りてきて見るのですが、たしかに前より聞き取りやすくなったと感じました。

 

もちろん聞いていて知らない単語や表現は理解できませんが、どんな音かはカンタンに聞きとれるようになりました。

 

このように英語の音がハッキリと耳に飛び込んでくるようになったので、以前よりも聞いた内容が正確に推測できるようになったりと、映画がもっと楽しめるようになりました。

 

CD

 

リスニングパワーは他のリスニングの教材とは大きく違った内容です。

 

英語の音に慣れるということに関して、リスニングパワーは英語の周波数を脳に教えるための特殊な音を用いたり、1音ずつ単発で聞いて学習をしていきます。

 

他のリスニングの教材は、英会話シーンを聞くことで英語の音に慣れようとします。

 

これでは音レベルでのトレーニングができません。

 

英語のスピードについても同じです。

 

リスニングパワーはネイティブスピーカーの会話速度の元、英語のスピードに慣れるためのトレーニングをします。

 

他のリスニングの教材は、CDの英語を加工してスピードを速くした英語を聞いて英語のスピードに慣れるトレーニングをします。

 

これはナマの英語ではないため、実践の場での聞きとりの力まで身につくかは疑問です。

 

このように学習内容が他の教材とは大きく異なるからこそリスニングパワーは効果が高いと感じました。

 

「なぜ聞きとれないの?」

 

「それにはこういう理由があるから」

 

「だからこういう練習をすると聞き取れるようになるよ」

 

このように原因に対して根拠のある解決策という感じで、リスニングパワーが理論的に正しい方法をしていると思いました。

 

これは、ただ漠然と「英語をたくさん聞きましょう」のように不明確な解決しか提示できていない教材との大きな差です。

 

テキスト

 

リスニングパワーはリスニングに特化した教材のため、学習方法は「聞くだけ」です。

 

もちろん、ただ聞き流してしまうのよりはしっかりと聞く努力をした方が効果が得られることは間違いありません。

 

テキストも付属されていますが、それぞれのトレーニングの説明などなので、一度二度と目を通せばその後からは不要になります。

 

私はリスニングパワーをかなりの回数で繰り返し聞いてきたので、英語の音もスピードも両方ともにある程度対応できる力がつきました。

 

このように英語の聞きとりができるようになった今でもまだ私はリスニングパワーを使っています。

 

特にネイティブスピーカーとの会話やTOEICなど大事な英語のイベントの前にはリスニングパワーを聞くようにしています。

 

そうすると英語の耳への入りがよくなるからです。

 

このようにリスニングパワーは聞いて英語の感覚を高める教材です。

 

たまに聞いてその都度英語の感覚を取り戻すことができます。

 

テキスト

 

リスニングパワーは発音についてもある程度の効果を発揮します。

 

リスニングパワーの公式サイトには「正しい発音が身につく」と力強く書かれていますが、私はそこまでの効果があるとは思っていません。

 

あくまでも聞くだけの教材のため、発音の口の開け方などまでしっかりと学べるわけではないからです。

 

英語の正しい音がわかれば発音もできるようになるという主張もたしかにありますが、正しい音がわかっても正しい口の開け方はわかるようにはならないと思います。

 

正確な発音を身につけたいのであれば、ネイティブスピークのような口の開け方までしっかりと学べる教材で学習した方がよいでしょう。

 

そのため、リスニングパワーに発音まで過度な期待はするべきはないと思いますが、英語の音感が良くなることで発音にもその影響が出てきます。

 

とにかくリスニングパワーをたくさん耳にして、CDの音に慣れてきたらそれに合わせて自分の口からも発声してみることです。

 

そして、CDの音と自分の声が共鳴するように発音すれば、発音はある程度までよくなるでしょう。

 

リスニングパワー

 

最後に、リスニングパワーを使うにあたっての注意点についてです。

 

リスニングパワーは英語の学習とは感じないような意味不明な音を聞くこともあるので、使いはじめたばかりのころがもっともやめてしまいがちな教材だと思います。

 

だからそこをうまく付き合えるかどうかがポイントになります。

 

聞いてすぐに効果を感じられるという教材ではありません。

 

私はすでに英語力があったときにリスニングパワーを使用しましたが、それでも効果を感じるまでに1ヶ月程度かかりました。

 

初心者であれば2〜3ヶ月程度はかかるはずです。

 

ですので、学習の初期段階であきらめることなく、「効果があるんだ」と信じて使っていくことが大切になります。

 

英語の指導においてすごい実績のある人が作った教材で、方法としても間違いのないので、とにかく信じて続けてみてください。

 

リスニングに自信がない人や、今まで速い音の英語を聞くことでリスニングを上達させようとしてうまくいかなかった人におすすめの教材です。

 

私の感じることとして、英語ができる人ほど良い教材だと言うのがリスニングパワーです。

 

今までとは違った方法でリスニングのトレーニングができるので、効果もこれまでとは違ったものになります。

 

リスニングの教材であれば、私はリスニングパワーをおすすめします。

 

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