UDA式の感想とDVDの映像の写真

UDA式

名前UDA式
価格26,464円(送料・税込)(@+A+B+C)
@UDA式30音トレーニング 8,424円
AUDA式発音PRO 10,079円
BUDA式聞きトレ 3,908円
CUDA式30音英語リズム 6,994円
保証なし
内容@DVD2枚 77分と96分
APCので発音学習用ソフト
BPCのでリスニング学習用ソフト
CDVD2枚 43分と83分 テキスト1冊155ページ
難易度ふつう
タイプ発音とリスニング
評価評価3.5
私からの特典なし

 

テキストの中身の写真

UDA式のテキストの中身

上の写真は英会話のリズムを強化するUDA式30音英語リズムのテキストです。こうやってリズムを目で見てわかる形にしてあるのですぐに実践することができました。テキストの中身は説明が多くてわかりやすいものでした。(写真の引用元:UDA式30音英語リズムの46〜47ページ)

 

UDA式のおすすめのポイント

 

発音について、口の開け方、声の出し方、イントネーション、リズムなど必要なすべてを学ぶことができます。

 

教材の中で多数のネイティブスピーカーが登場するので、性別や国籍、話し方などいろいろな発音を聞いて学ぶことができます。

 

UDA式のイマイチだったところ

 

発音時の様子を正面などから撮影した動画で学習するため、口の開け方や舌の動かし方などがわかりづらいと感じることもありました。

 

多数のネイティブスピーカーの発音を聞けるのはメリットでもありますが、その分、学習がむずかしくなってしまいます。

 

DVD

 

UDA式の私の感想

 

UDA式には4つの教材があり、それらすべてを合わせてUDA式となっています。

 

それぞれの教材ごとに学習内容が違うため、ここではそれぞれの教材ごとに私の感想を述べていくことにします。

 

まずはUDA式30音トレーニングとUDA式発音PROについてです。

 

これら2つの教材は英語の発音について学ぶ内容になっています。

 

UDA式30音トレーニングとUDA式発音PROの内容は似ていて、これら2つの教材の違いはDVDで学習するのがUDA式30音トレーニング、パソコンソフトで学習するのがUDA式発音PROということです。

 

UDA式30音トレーニング

 

UDA式発音PRO

 

UDA式の発音の学習には以下のような特徴があります。

 

  • 発音時の様子を正面などから撮影した動画と音声による解説で学習する
  •  

  • アメリカ人に限らず複数のネイティブスピーカーの発音を聞いて学習する
  •  

  • 日本語のカタカナ発音と英語の発音を比較しながら学習する

 

英語の発音をマスターするために大切なことは「英語と日本語の発音の違いを知ること」とUDA式では言われています。

 

そして、実際に英語の発音と日本語の発音を聞き比べて学習をしていきます。

 

このとき、何を頼りに発音の仕方を理解するのかとなれば、発音時の様子を正面から撮影した動画と音声による解説です。

 

私の率直な感想として、テキストで絵を用いた説明よりは動画の方がわかりやすいのは間違いありませんが、見ればすぐに正しい発音の仕方がわかるというものではないと感じました。

 

音声による説明もあるので、それを聞けば発音の仕方はよりイメージできます。

 

しかし、あくまでも自分が見たまま発音の仕方を真似することが前提なので、動画を凝視して、解説と照らしあわせて発音を調整していく必要があります。

 

このような理由から、正しい発音を理解するまでの時間やどの程度まで正確な発音ができるようになるかは個人差が出そうだと感じました。

 

特に、舌の動かし方については動画内で見ることができないので、理解するのはむずかしいです。

 

自分でいろいろと舌の動かし方に変化をつけて、正しい英語の音と合わせて確認していくということが必要になります。

 

DVD

 

UDA式の特徴として、教材の中で男性・女性、アメリカ人とイギリス人など様々な人が登場します。

 

これにはメリットとデメリットがあると感じました。

 

メリットはいろいろな人の発音を聞いて学習できることです。

 

特に国籍の違いによる発音の違いを理解できることはとても良いと思いました。

 

これを違った側面から見れば、1つの国籍の発音に絞って学習した方が発音は理解しやすいというデメリットもあります。

 

多くの人は意識をしていない、違いを理解していないと思いますが、日本人が学ぶのはアメリカ人の英語です。

 

学校の授業も、英語教材も、本屋で売られている参考書も、「イギリス英語を学ぶ」などと書かれていないのなら、アメリカ英語を学ぶものになっています。

 

そして、アメリカ英語の発音さえできれば、それが他の国の英語話者に通じないということはまずありません。

 

このように世界の中心の英語はアメリカ英語です。

 

そのため、私はアメリカ英語の発音だけをまずは身につければOKだと思ってしますし、私のスクールでもアメリカ英語の発音だけを教えています。

 

初心者はまずはアメリカ英語の発音のみに集中した方がよいと私は考えています。

 

DVD

 

ここまで掲載した写真のとおり、UDA式に登場するネイティブスピーカーはすごく美人が多いです。

 

これはなぜでしょうか、狙ってしたものでしょうか。

 

男女ともルックス(外見)の良いネイティブスピーカーが多く登場するため、それが学習へのモチベーションにもなると思いました。

 

UDA式聞きトレ

 

上の写真、UDA式聞きトレはリスニングを鍛える教材です。

 

この教材では「R」と「L」の音とか日本人が聞き間違いをしやすいものを中心に聞いて勉強していきます。

 

パソコンソフトになっているため、自分が理解したい音をボタン1つで繰り返し聞いて学習することができます。

 

このように集中的に自分が理解できていない音のリスニングができるのは学習効率が良いです。

 

UDA式は発音の教材ですが、リスニングと発音は関連性が高いため、リスニングを強化することで発音の上達にもつなげようという意図があるように感じました。

 

両方を使うことでより高い効果を得ることができます。

 

UDA式30音英語リズム

 

上の写真、UDA式30音英語リズムではネイティブスピーカーのような英語のリズムをつかむためのトレーニングをします。

 

英会話教材のテキストには英文が書かれていますが、それをどのようなリズムで発音するのかまでは書かれていません。

 

UDA式30音英語リズムでは英文と同時にそれをどのようなリズムで発音していくのかをリズムカーブというもので視覚化して学ぶことができます。

 

リズムカーブとは下の写真にある波の形をした線です。

 

UDA式のテキストの中身

 

このリズムカーブを意識しながら英文を繰り返し読み上げていきます。

 

教材としてけっこうな量とパターンの英文を学習できるので、これらを一通り学習すれば英語らしいリズムを体におぼえさせることができます。

 

これができるとネイティブらしい英語が話せるようになります。

 

意識しすぎというくらいリズムカーブを意識して発音をしていくことがポイントです。

 

大げさにやることでその感覚が体に行き渡るようになります。

 

ただし、順番としてはまずは英語の音1つずつの発音を身につけることからです。

 

まずは口の開け方と舌の動かし方をマスターして正しい発音ができるようになってから、その発音をリズムに乗せていきましょう。

 

テキスト

 

ここで説明した「発音・リスニング・リズム」を学ぶことによって英語の発音をマスターしようというのがUDA式です。

 

このように発音のためだけにここまで深い学習ができる教材はなかなかありません。

 

すべてをやり通せば、発音はまるでネイティブスピーカーのようなものに変わっていきます。

 

発音時の口の中の様子を見ることができないため、舌をどのように動かすかを理解するのには時間がかかるのは少し残念ですが、良い教材です。

 

特に、アメリカ英語以外の英語の発音を学びたい人にとってUDA式はベストな教材だと思いました。

 

公式サイトへ

UDA式には私からの特典をお付けすることができません。

 

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