Hapa英会話の感想とテキストの中身の写真

Hapa英会話

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名前Hapa英会話
価格19,800円(送料・税込)
保証あり 購入後90日間
内容テキスト2冊 全237ページ
CD12枚 DVD1枚
難易度やさしい〜ふつう
タイプシーンごとに話す
評価評価4.5
私からの特典あり

 

テキストの中身の写真

ここから下にもどんどんテキストの中身の写真を公開しちゃいます

Hapa英会話

写真の引用元:Hapa英会話のテキスト

 

Hapa英会話のおすすめのポイント

 

「Hapaトラベル英会話」という教材の正式名称のとおり、海外旅行に特化した英会話(トラベル英会話)を詳しく学ぶことができます。

 

価格帯は他の英会話教材よりも安いですが、ボリュームは劣らないので、コストパフォーマンスが良いです。

 

日本人が話す不自然な英語ではなく、アメリカ人のネイティブスピーカーが普段使っている自然な英会話表現を学ぶことができます。

 

Hapa英会話のイマイチだったところ

 

リスニングについては、リスニングのスキルを上げることではなく、場面を理解することで暫定的にしのぐという方法なので、本格的なリスニングのスキルアップを目指す人には物足りないことがあります。

 

Hapa英会話

 

Hapa英会話の私の感想

 

Hapa英会話は、他の英会話教材とは学習方法や内容が違います。

  • 開発者が日本人ではなく、アメリカ人の英語講師であること
  •  

  • 海外旅行の英会話に特化して学習をすること
  •  

  • 場面ごとによく使う英会話表現を学習していくこと
  •  

  • リスニングの勉強に時間を割かなくても、リスニングに対応できる方法が学べること
  •  

  • 場面ごとの英会話をロールプレイングできるようにDVDがあること

 

これが他の教材との違いだと私は感じました。

 

Hapa英会話の開発者はセサニック淳さんという人で、ロサンゼルスにある英語学校BYB English Centerの校長です。

 

アメリカ人でありながら日本語もネイティブレベルで話している様子がYouTubeなどで確認できますし、「淳(ジュン)」という名前であるため、生まれが日本と関係があるのかもしれません。

 

セサニック淳さんは、ロサンゼルスの英語学校で10年以上も日本人を相手に英会話を教えてきたそうです。

 

そして、現在もその学校で日本人を相手に英会話の指導をしているそうです。

 

多くの英会話教材の開発者は日本人で、アメリカ人などのネイティブスピーカーが開発した英会話教材は多くはありません。

 

このようにネイティブスピーカーが開発した教材のメリットは、日本人が学んでいる正確だがネイティブスピーカーが実際には使っていない英語ではなく、文法的には正確ではないかもしれないが実際にネイティブスピーカーが使っている英語を学べることです。

 

これはHapa英会話のロールプレイング用のDVDを見るとよく分かります。

 

Hapa英会話

 

そのため、ネイティブ志向の英語を身につけたい人にはとても良い教材です。

 

反面、文法的に正しい英語を学ぶことを求める人には合わない内容だと感じました。

 

Hapa英会話

 

Hapa英会話の開発者がロサンゼルスの英語学校の講師であるため、Hapa英会話で学ぶ内容もそれに沿ったものになっています。

 

カフェやホテル、レストランなど場面ごとに1単元に分けられていて、1コマずつレッスンを受けていくようなイメージで、それぞれの場面に学習していきます。

 

このように海外旅行をするときに必ず必要となる場面(シーン)について学ぶことができるのがHapa英会話です。

 

Hapa英会話で学習する場面は以下のものがあります。

  • カフェ
  •  

  • ファストフード
  •  

  • 道案内
  •  

  • ショッピング
  •  

  • レストラン
  •  

  • 飛行機
  •  

  • 入国審査
  •  

  • 税関
  •  

  • タクシー
  •  

  • スターバックス
  •  

  • マクドナルド
  •  

  • バー

 

このように、観光で海外旅行に行くのなら、必ず経験する必要がある場面の英会話を学んでいきます。

 

英会話教材は、ネイティブイングリッシュやスピークナチュラルのように日常英会話を学ぶものが主流ですが、Hapa英会話は旅行の英会話に特化しています。

 

そのため、海外に行くこと、海外旅行をすることを目的に英語を学びたい人にピッタリな内容です。

 

海外旅行のための英会話ならHapa英会話で間違いありません。

 

逆に、海外に行くことを目的にしないで、日本にいながら日常的な英会話を学びたい人には合わないかもしれません。

 

このような人の場合は、海外旅行の場面に特化することなく、日常的に使う英会話表現を網羅的に学んだ方が良いからです。

 

Hapa英会話

 

海外旅行に特化したいろいろな場面の英語を学ぶのがHapa英会話ですが、それぞれの場面について、以下の流れで学習をしていきます。

  1. 場面ごとの実際の会話の様子を撮影したDVDを見て、会話の流れに対するイメージをつかむ
  2.  

  3. 場面ごとの会話シーンで使う単語とフレーズを理解し、おぼえる
  4.  

  5. CDで場面ごとの会話シーンのロールプレイを繰り返し、英語を話せるようにする

 

簡単に言うならば、「会話の流れから入り、単語とフレーズを理解し、それを自分の口から話せるようにする」という流れです。

 

場面に特化したのがHapa英会話であり、はじめにDVDでの学習を取り入れていることが大きな特徴です。

 

実際のところ、単語や英会話表現をおぼえたところで、それをどのように使うのかを知らなければ、積極的に使うことはできません。

 

DVDで場面ごとの実際に会話シーンを見ることで、どのように使うのかイメージしやすくなり、それによって理解もしやすくなるというわけです。

 

日本で生活していると、ネイティブスピーカー同士の実際に会話を見ることはなかなかないため、Hapa英会話のDVDのようにネイティブスピーカー同士のリアルな会話を見れることは、初心者か上級者を問わず、とても勉強になります。

 

これだけでもHapa英会話で学習する価値はあると私は思いました。

 

Hapa英会話

 

Hapa英会話の学習の流れは上に記したとおりですが、ここではそれぞれの場面ごとの学習内容について具体的に説明していきます。

 

Hapa英会話では、それぞれの場面ごとに1単元となっていて、それぞれの単元は以下の内容で構成されます。

■Introduction
それぞれの場面の会話の流れを理解する

 

■Variation
会話の中で入れ替えて使うことができる様々なフレーズや単語を理解する

 

■Useful Knowledge
知っていると役に立つ単語・表現・知識などを学ぶ

 

■Dialog
これまで学習したフレーズと単語を用いた実践的な会話シーンを聞く、聞き流す

 

■Review
ここまで学習したことを復習し、確認する

 

■Live Conversation
ネイティブスピーカーが使う、より実践的なフレーズを学ぶ

 

■Hot Spot
Hapa英会話開発者のセニサック淳さんがおすすめする、アメリカ旅行のときにぜひ使ってほしいカフェ・レストラン・フードなどの紹介

 

まさに英会話学校の授業という感じです。

 

「浅く広く」ではなく、それぞれの場面についてかなり深く学ぶことで、その場面に際してどんな状況でも英語で対応できる、使える英語を身につけることが目的になっています。

 

他の教材のよくある問題点として、浅く広く学ぶため、特定の状況から外れた場合に対応できないということが挙げられます。

 

たとえば以下のような例です。

浅く広く学ぶ英会話教材

 

 

A:Cream and sugar?
クリームと砂糖はいりますか?

 

B:Just cream, please.
クリームをお願いします。

 

このように、質問に対する回答の例が1つか2つしかないため、それ以外の回答をしたい場合に、どのように回答すればよいのかを学べないということがあります。

 

Hapa英会話はそうではなく、いかなる場合の回答のパターンも押さえて学ぶことができるよう、以下のようになっています。

深く学べるHapa英会話

 

 

A:Cream and sugar?
クリームと砂糖はいりますか?

 

Just cream, please.
クリームをお願いします。

 

Just sugar, please.
砂糖をお願いします。

 

Both, please.
両方お願いします。

 

No, thanks. Black is fine.
結構です。ブラックで大丈夫です。

 

このように、どんな回答もできるように網羅的に深く学べるのがHapa英会話の特徴です。

 

その場面ならどんな会話でも対応できるレベルまで具体的なフレーズと単語を学ぶことができます。

 

Hapa英会話

Hapa英会話

 

それぞれの場面に特化して深く勉強をしていくのですが、私たち日本人が普段の会話で難しい表現を使わないのと同じで、ネイティブスピーカーが使うシンプルな表現が多いので、難易度としては初心者〜中級者向けです。

 

まずは場面ごとの会話の流れと、フレーズや単語を知ること、理解することから入り、次はリスニングを鍛えていきます。

 

Hapa英会話では、リスニングについては深く勉強することを推奨していません。

 

これも他の英会話教材との違いです。

 

それぞれの場面で使われている英会話表現はいつもだいたい同じだから、一字一句正確に聞き取るスキルがなくても、会話の流れさえロールプレイで分かっていれば聞き取りは困らないというのがHapa英会話の開発者のセニサック淳さんの指導方針です。

 

たしかにこの考えでも、その場面については対応するだけのリスニングができるようになると思います。

 

しかし、その場面を抜け出したときに通用するわけではないので、やはりリスニングは会話の流れに頼るのではなく、ちゃんと聞き取る力を身につける練習をした方が良いと私は考えています。

 

そのため、CDはしっかりと意識を集中して聞いた方が良いでしょう。

 

ロールプレイ用のDVDの会話速度はネイティブスピーカーのリアルな会話なので速いですが、CDの会話速度は普通なので、まずはCDを中心にしたリスニングの学習をおすすめします。

 

また、その後はそれぞれの場面ごとの英会話シーンを聞き流す学習も有効です。

 

しっかりと聞くことに比べて吸収率は低くなるのは事実ですが、繰り返し聞いていれば、だんだんとそれが頭の中に定着していくものです。

 

Hapa英会話

 

Hapa英会話の学習の流れとして、それぞれの場面の流れを確認し、フレーズや単語を理解し、リスニングを最低限の労力ですませ、そして、最後は英語を話す練習です。

 

Hapa英会話のCDは、「日本語訳→英語」の順番で音声が流れます。

 

これはスピーキングへの効果に対して有効な音声の順番で、日本語訳を聞いてそれを英語に変換して話す練習をすることができます。

 

はじめのうちは日本語訳に対する英語がすぐに思い浮かぶわけではありません。

 

ですので、「日本語訳を聞く→英語で何と言うかを考える→CDの英語を聞いて確認→CDの真似をして英語を話す」という練習から入るようにします。

 

この練習を繰り返しているうちに自然と記憶されていくので、そうしたら「日本語訳を聞く→英語で何と言うか考え、話してみる→CDの英語を聞いて確認」という流れの練習をしましょう。

 

単純なことですが、この練習を繰り返すと英語が話せるようになります。

 

大切なことは、英語で何と表現するのかを自分の頭で考え、実際に口から英語を話してみることです。

 

この練習をしているか、していないかで、英語が話せるようになるか、ならないのかが決まっているだけです。

 

相手がCDなので、どれだけ間違えても迷惑がかかることもなければ、恥ずかしいということもありません。

 

本番をイメージしながら、どんどん英語を話す練習をしてみてください。

 

これによって効果を得られます。

 

Hapa英会話

 

Hapa英会話は旅行の英会話に特化し、ネイティブスピーカーが使う自然な英会話ができるようになるための教材です。

 

そのため、海外に行くことを目的に英語を学んでいる人に特におすすめです。

 

金額も19,800円なので他の教材よりも安い上、返金保証もあるので、はじめやすいとも思います。

 

ネイティブスピーカー同士の実際の会話を体験できるロールプレイ用のDVDは、日本にいては絶対に体験できないことを知れるものなので、それを見ることはモチベーションアップにもつながります。

 

海外旅行や海外生活、ネイティブスピーカーのような会話表現に憧れる人にHapa英会話はピッタリな教材です。

 

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