スピードラーニングの感想

スピードラーニング

名前スピードラーニング
価格初回9,400円(税抜、送料込)
それ以降毎月 4,300円(税抜、送料込)
全48巻 全部で約20万円
一度に全48巻をまとめ買いすると153,600円(税抜、送料込)
保証なし(お試しセットあり)
内容1巻につきテキスト1冊 約80ページ
1巻につきCD2枚(英語+日本語、英語のみ)
難易度ふつう
タイプ英語を聞き流す
評価評価3.5
私からの特典なし

 

スピードラーニングのおすすめのポイント

 

聞き流すだけという負担のないスタイルで英語を聞くことができます。

 

アメリカ文化についての内容を中心にストーリー性のある英語を聞くことができます。

 

スピードラーニングのイマイチだったところ

 

宣伝や広告では「聞き流すだけで英語が話せるようになる」と言われていますが、英語を聞き流す学習にスピーキングへの効果まで求めるとなると、かなりの学習時間が必要になると思います。

 

CD

 

スピードラーニングの私の感想

 

「聞き流すだけで英語が話せるようになる!」とテレビ・新聞・ラジオ・インターネットなどで宣伝をしているのがスピードラーニングです。

 

いろいろなところでスピードラーニングの宣伝を目にしますし、「聞き流すだけで英語が話せるようになる」というキャッチコピーはとても印象的なので、英語を勉強している人でなくてもスピードラーニングのことは知っていると思います。

 

そんなスピードラーニングこそ元祖の聞き流し教材ではないでしょうか。

 

世の中にはたくさんの聞き流し教材がありますが、それらはスピードラーニングを参考にして作られていると私は感じています。

 

やはり聞き流しの本家、王道的な聞き流しができるのがスピードラーニングです。

 

スピードラーニングについて、私が特に効果を感じたのはリスニングです。

 

スピードラーニングは英語を聞き流すことに特化しています。

 

それ以外にも、電話レッスンやイベントなどもありますが、やはり「聞き流すだけ」という宣伝のとおり、英語を聞き流すことだけに特化した内容です。

 

ある意味、ここまで一貫して聞き流すことに特化して、しかもそれをこの20年以上変えていないところがすごいと思います。

 

聞き流す題材は、アメリカの生活を反映した英語やアメリカ文化が中心です。

 

そのため、宗教であったり、歴史であったりと、かなり奥の深い英語を聞いていくことになります。

 

もちろん日常的な会話もその中に含まれていますが、比較的難しい英語を聞いていくのがスピードラーニングの特徴です。

 

ストーリーを重視した内容で、聞きながら「なるほど」「へーそうなんだ」と感じるような話もたくさんあります。

 

CDは英語が先に流れ、それに続いてその日本語訳が流れるというごく一般的な英語教材と同じになっています。

 

そして、英語と日本語のCDに慣れてきたら、次は英語のみのCDの出番です。

 

最終的には、この英語のみのCDを聞き流すことで高い効果を得られるようになると私は考えています。

 

初期の段階としては、日本語も含まれるCDを聞いて内容を理解していく必要がありますが、その次は英語のみのCDを聞き流して英語の感覚を定着させることが大切です。

 

CD

 

スピードラーニングの特徴として、CDの音声にはバックミュージックが付いています。

 

バックミュージックについては、英語が聞きとりづらいという否定的な意見もあれば、バックミュージックがあることで聞き流しやすい、学習にストレスがないという肯定的な意見もあります。

 

このように人によって意見は分かれるので、自分に合うか合わないかを確認するためにも、無料のお試しセットを聞いてみるとよいです。

 

重要なフレーズに絞って英語を聞いていくような集中的な学習をする教材であればバックミュージックは不要だと思います。

 

それとは対照的にスピードラーニングのようなストーリーのある英語を聞き流していく場合は、バックミュージックが意味をなすものです。

 

とくにかく聞き流しやすいようにCDが作られている、これがスピードラーニングだと感じました。

 

さすがこのあたりは聞き流しの元祖だと思います。

 

また、スピードラーニングは「単語や文法は気にする必要はない」という学習スタンスを明確に打ち出しています。

 

英語の後に日本語が流れるCDを聞き流すことで直感的に英語を理解していこうという方法論のようです。

 

そのため、スピードラーニングのテキストには解説がありません。

 

これについてどう感じるかは人によって大きく分かれそうです。

 

解説があった方が理解しやすいと初心者は感じると思いますし、上級者は解説はなくても大丈夫と感じるはずです。

 

このようにまずはその人の英語力によって見解は異なると感じます。

 

また、理屈を元に理解したいタイプか、直感的に暗記できるタイプかによっても合う合わないが分かれそうです。

 

自分がどちらのタイプなのかの見極めが大切になります。

 

スピードラーニング

 

スピードラーニングの学習システムは毎月受講制です。

 

毎月受講制とは、古くからある通信教育のようなもので、毎月新しい教材が送られてくるシステムのことを言います。

 

最近の英会話教材は一度の支払いで教材の全体を購入し、学習するようになっているものが多いです。

 

(スピードラーニングもこのように一度の支払いで購入することもできます)

 

そのため最近では毎月受講制の英会話教材を少なくなってしまったように感じます。

 

1ヶ月1巻ずつ送られてくるため、毎月新たな教材が手元に届く楽しさがあります。

 

スピードラーニングはこのようにシステムで全部で48巻分、期間にして4年間弱です。

 

すべてを受講すると金額もそれなりのものになってしまうので、難しいかもしれませんが、これだけの期間をかけて英語を聞き流せば、英語に対する感覚はだいぶ強くなると思います。

 

なかなかこれだけの期間をかけて英語を耳にし続ける機会はないので、そういう意味からも挑戦してみるとおもしろいかもしれません。

 

聞きとりの力がかなり身につくでしょう。

 

スピードラーニングは「聞き流すだけで英語が話せるようになる」とも宣伝をしていますが、私はこの点については肯定的な見解をしているわけではありません。

 

そのため、ここではこの点については特に触れていません。

 

しかしながら、聞きとりに関してはやはり聞き流しの元祖スピードラーニングです。

 

なんといっても知名度が違います。

 

英語を勉強する人の多くがとおる道かもしれません。

 

そんな教材です。

 

スキマ時間を活用し、どんどん英語を聞き流してみてはどうでしょうか。

 

公式サイトへ

スピードラーニングには私からの特典をお付けすることができません。

 

英会話教材おすすめ

 

海外風景2