こんな英会話教材を使うと効果的です!

英会話の勉強は自分のペースで進められてお金もあまりかからいので英会話教材を使うのが一番とお話をしました。

 

こうやって言うと、どんな英会話教材を使えばいいのかという疑問がわいてきますよね。

 

今回はこの疑問にお答えしていきたいです。

 

英会話教材は大きく2つの種類に分けることができます。

  1. 英語を聞くことで英語が話せるようになろうというもの
  2.  

  3. 英語を話すことで英語が話せるようになろうというもの

 

「1」の教材は、英会話の会話の場面をただ聞いていくという内容のものが多いです。

 

「2」のものは、英会話の会話シーンを聞くだけじゃなく、話す練習、文法や単語の説明、発音の練習などがあります。

 

こうやって言われるだけで、「2」の教材の方がいろいろな勉強ができて良さそうに感じますよね。

 

「1」の教材は英語を聞くことしかできないし、とにかく聞いたものを全部おぼえていかないといけないので大変です。

 

聞くだけと言われるとカンタンそうに感じるけれど、効果をもとめるとなると実は大変なんです。

 

「2」の教材は、話す練習や発音の練習もできるけど、英語を聞くこともできるので、私としてはこのタイプの教材を使うことをおすすめしています。

 

その中でもフレーズごとにおぼえていける教材を使うといいと思います。

 

フレーズごとにおぼえていくというのは、「How are you?」や「What would you like?」のように会話の中でよく使うものから順番におぼえていくということです。

 

私たちだって日本語でよく使う言葉ってものがありますよね。

 

「この近くにコンビニはありますか」って言葉は使う機会が多くあると思います。

 

でも「この近くに生命保険に入れる場所はありますか」って言葉は使うことってなかなかないですよね。

 

こういう使う機会のない言葉はおぼえないようにしてよく使う言葉だけおぼえていくことが大切です。

 

「1」の教材だと、会話シーンになっているのでおぼえても使うことがない言葉もたくさん含まれています。

 

だから大変なんです。

 

それよりも、よく使う言葉だけをおぼえていける教材を使った方が早いうちに英語が話せるようになります。

 

少しでも英語が話せるって気分に早くひたれるとそれが自信になってまた勉強をがんばることができます。

 

フレーズをおぼえればおぼえるほどどんどん英語が話せるようになって楽しくなっていくものです。

 

これがフレーズごとにおぼえていける教材を使うと良い理由です。

 

よく使うフレーズを何度も何度も口から声に出していきましょう。

 

だけど、ここで1つ気をつけた方がいいことがあります。

 

それは英語は自分ひとりで話すものではないということです。

 

いつもそこには相手がいます。

 

次はどうすれば自分ひとりの英語を抜けだして相手とのコミュニケーションができるようになるかを説明していきます。

 

自分ひとりの世界から抜けだしてコミュニケーションを取ろう