私が英語が話せるようになった理由その3

私が英語が話せるようになった理由その3は「英会話の勉強にたくさん時間をかけたから」です。

 

これについては、まさに灯台下暗しという感じで、当たり前のことなのに多くの人が気づいていないことです。

 

英会話の上達にとってすごく重要なことなので、私の経験を交えて説明していきます。

 

私は英語が好きだったので、英会話の勉強をしていても、勉強しているという感覚があまりなく、楽しくて自発的にやりたいと思える趣味のような感じでした。

 

ボーっとしているときも英会話のことを考えてボソボソ一人で話してみたり、好んで洋画を見たり、洋楽を聞いたりと、それくらい英語が好きでした。

 

こんな具合に学生のころからほとんど毎日英会話の勉強をしていたし、それを楽しくないとか苦痛に感じたこともありません。

 

このような生活をしていたため、英会話の勉強をしている人の中でも、英会話の勉強にかけた時間はかなり多い方だと思います。

 

私は頭が良いわけでもなんでもないので、私が英語が話せるようになった理由は、人よりも多く時間をかけて勉強したことしかありません。

 

人よりもたくさん時間をかけて勉強すれば、その情熱や思いは必ず上達という良い形で自分に返ってくるものです。

 

そして、情熱を持って努力をしている様子を周りの人は見てくれていなくても、神様だけはいつも見てくれています。

 

神様も私を応援してくれた、神様は頑張っている人を応援してくれる、そして上達というご褒美を与えてくれるのだと思います。

 

何事も1万時間かけるとその分野の専門家になれると言われていますが、英語もこれと同じです。

 

実際、英語は1万時間よりも短く、約2,000時間勉強すれば高いレベルで身につけることができると言われています。

 

このように「時間をかけること」は英会話の上達に対して切っても切り離せない関係です。

 

だからこそ、まずは英会話の勉強に時間をかけることが大切です。

 

そして、英会話の勉強に時間をかける中でも、特に何に集中するかも大切です。

 

私は「英語が話せるようになりたい」という明確な目標があったし、英語を話す練習が一番楽しいと感じていたので、英語を話す練習にひたすら時間をかけてきました。

 

その結果、英語が話せるようになりました。

 

私と同じくらい英語の勉強に時間を投じてきた人、投じている人はたくさんいるはずです。

 

私よりも多くの時間を英会話の勉強に投じている人もいるでしょう。

 

しかし、その中でも英語が話せるようになる人と、ならない人がいます。

 

違いは何でしょうか。

 

それは、「英会話の勉強の中で何に時間をかけているか」です。

 

英会話の勉強を1日1時間、1ヶ月合計で30時間するといっても、人によって何に30時間使うかは違います。

 

単語や文法をおぼえることに30時間のほとんどを使う人もいれば、英文を読むことに30時間を使う人もいます。

 

私は英語を話す練習に30時間使ってきました。

 

そのため、文法は最低限しかわかっていないし、知らない単語もたくさんあるけれど、英語を話すことは上手にできるようになりました。

 

中学や高校の英語の授業を受け、卒業してからも英語を勉強し、それなりに英語の勉強に時間を使ってきても英語が話せない人はたくさんいます。

 

これは、文法や単語の勉強ばかりして、肝心な英語を話す練習をしてこなかったからだと思います。

 

英語が話せるようになることが目標で英語の勉強をしているのなら、英語を話す練習に時間を使いましょう。

 

これが一番の近道です。

 

文法や単語を学ぶことは、テストや受験、人に英語を教える上では役に立ちますが、英語を話すスキルには直結しません。

 

英語を話すスキルに直結するのは、英語を話す練習だけです。

 

英語を話す練習をはじめるとむずかしくて、できなくてショックを受けることもありますが、それもはじめのうちだけです。

 

時間をかければだんだんとできるようになっていきます。

 

だから、英語が話せるようになりたいなら、英語の勉強時間を多くし、その中で英語を話す練習に力を入れることをおすすめします。

 

多くの人は英語を話す練習をしていないだけで、英語を話す練習をしてみたら、思っている以上にカンタンに英語が話せるようになっていくものです。

 

私が英語が話せるようになった理由その4はこちら