私が英語が話せるようになった理由その5

私は趣味と英会話の勉強の両方が目的で大学のころたくさん海外旅行に行きました。

 

パスポート

 

海外旅行のいいところは、英語を話すチャンスがたくさんあることです。

 

英語を話す国に行けば、自分が英語で話しかければ英語での会話がスタートします。

 

初めての海外旅行で英語を話したときはすごく緊張しちゃってうまくできませんでした。

 

「けっこう勉強してきたつもりなのにまだまだ話せないんだな、、、」と少しショックを受けました。

 

でもこのショックを経験したことがまた英会話の勉強を頑張る理由になりました。

 

英会話の勉強をしている人の中で、まだ実際にネイティブスピーカーと英語で話をしたことがない人もいると思います。

 

自分にはまだちょっと早いとか、相手に迷惑をかけたくないとか、いろいろな理由があるはずです。

 

だけど、私はそんなことは気にしないで英語を話すシーンにどんどん出て行った方がいいと思います。

 

家で一人で勉強をしているだけじゃ分からないことってたくさんあります。

 

実際にネイティブスピーカーと英語で話してみて分かることがたくさんあります。

 

思ったよりも話せると感じるかもしれないし、自分はまだまだと感じるかもしれません。

 

だけど、どっちの結果になっても今の自分に足りていないことが分かると思います。

 

家で一人で勉強をしているだけじゃ気づけなかったことに気がつけるのが実際の英会話です。

 

私はまだ英会話ができないうちからどんどん海外旅行に行ってどんどん英語を話すようにしていました。

 

もちろん大学生で平日の安いときに海外旅行に行けたのもあったけど、時間的にもお金的にも行けるチャンスがあったらどんどん行くようした方がいいと思います。

 

英会話の勉強をしておぼえたことを実際に使ってみてはじめて自分の英語力になると思います。

 

家で1時間勉強するよりも海外旅行で5分間ネイティブスピーカーと話す方がきっと学ぶことは多いです。

 

海外旅行じゃなくても街で外国人に会ったりしたときでも、英語を話すチャンスがあったらどんどん飛び込むようにしていきましょう。

 

英会話を使うシーンを自分で増やしていくことは本当に大切ですよ。

 

就職してからはなかなか行くチャンスがなくなっちゃたので、もし今行ける人は今のうちに行っておいた方がいいです。

 

実際に英語を話してみる経験は成長につながります。

 

次からは、「英会話の勉強はどうやってしていけばいいの?」ということについて説明していきますね(^^)

 

英会話の勉強の基本は「聞く→話す」ということを知ろう