私が英語が話せるようになった理由その1

なぜ私が英語が話せるようになったのか、その理由ベスト5をこれから紹介していきたいと思います。

 

私が英語が話せるようになった理由として一番に挙げたいのが、

 

「英語が話せるようになると信じていたから」ということです。

 

「そんな気持ちの問題が一番なの!?」と思う人もいるはずですが、実はこれが本当に大切なことです。

 

英語を勉強しているという事実は同じでも、英語が話せるようになると信じて勉強しているのか、英語が話せるようになることはないだろうと思って勉強しているのか、この両者には大きな違いがあります。

 

私が実感していることとして、英語が話せるようになると信じられない人は、だいたい途中であきらめて英会話の勉強をやめてしまっています。

 

「自分にはムリだ」「できない」というように後ろ向きの気持ちでいると、自分の目の前も本当に後ろ向きになってしまいます。

 

そもそもこのような気持ちで勉強をしても楽しくないはずです。

 

当然ですが、楽しくないことを好んでやりたがる人もいなければ、積極的にやりたがる人もいません。

 

そして、後ろ向きな気持ちでいると、少しでもむずかしいことがあったり、わからないことがあったり、できないことがあったりすると、「やっぱり私にはムリなんだ」とすぐに言い訳をしてしまうものです。

 

このような状態になると、もう勉強を続けることはできません。

 

では逆に、英語が話せるようになるのだと信じ、前向きな気持で勉強をしていたらどうでしょうか。

 

近い未来、自分が英語が話せるようになっている、英語が話せる人生の主人公として自分が生きていると思うと、英語を勉強することに対してワクワク感が芽生えてきます。

 

そうすると、英語を勉強することが楽しくなります。

 

英語を勉強することは将来の自分のためなのだと思えるようにもなります。

 

このようなワクワクすること、楽しいことを人間は好んでやりたくなるものですし、積極的にやりたくなるものです。

 

そして、その中で、少しむずかしいことがあったり、わからないことがあったりしても、「こういうこともあるんだな」「乗り越えなきゃいけないな」という気持ちで勉強を続けていくことができます。

 

「英語が話せるようになる」と信じるか、信じないかだけで、これほど状況は変わってしまいます。

 

では、どうして「英語が話せるようになる」と私は信じられたのかと尋ねられると、そう思った方が自分にとって都合がいいと思ったからです。

 

ネガティブな気持ちでいつも勉強をしているのと、ポジティブな気持ちでいつも勉強をしているのと、どっちが楽しいかを考えたとき、絶対にポジティブな気持ちの方がいいと思いました。

 

自分の周りにいる人も、神様もポジティブな人を応援したくなると思うし。

 

「英語が話せるようになる」というポジティブな気持ちは、勉強にむかったり、続けたりするのに絶対に必要です。

 

「ムリだ、ムリだ」と思っていると、英会話の勉強をやめる理由ばかり見えてくるようになってしまいます。

 

本当は何でもないことだったり、英語を身につける上で誰もが経験することであっても、過度に自分にとってマイナスに見えるようになってしまいます。

 

そうならないためにも、まずはこの気持ちか大切です。

 

実際のところ、「私は絶対に英語が話せるようになる」と信じこむことは、自分がそうやって思えば今すぐにでもできることです。

 

お金も一切かからないし、そのために何かしないといけないというわけでもありません。

 

ただ自分がそうやって思いこむだけでできてしまうことです。

 

だから、「私は絶対に英語が話せるようになる」と気持ちを盛り上げてこれから英会話の勉強に入っていきましょう。

 

私が英語が話せるようになった理由その2はこちら