私が英語が話せるようになった理由その2

私が英語が話せるようになった理由その2は「英語が好きだったから」です。

 

私は数学のように考えないといけない勉強は苦手でした。

 

それとは逆におぼえればいいだけの英語は私にとって勉強しやすく、好きでした。

 

そして、高校くらいから洋画を見るようになり、「英語ってかっこいいな」と思うようになって、ますます英語が好きになっていったのをおぼえています。

 

海外旅行に行くときも英語が通じる国を選んできたし、車に乗っているときも音楽ではなくて英語のCDを聞いていることが多かったです。

 

これは本当に英語が好きだったから自然とできたことだと思います。

 

英語が好きではない人は、英語のCDよりも音楽をきっと聞いていたいはずです。

 

このような違いが出てしまうからこそ、英語が好きな人は英語を勉強していく上で本当に有利だと思います。

 

普通の人が普通にできないことを普通にできてしまうのは強みです。

 

私は英語が好きだったから、英語を勉強しているときも、勉強しているという感覚を持ったことがあまりありません。

 

どちらかというと、楽しみの1つとしてやっている感じです。

 

だから、勉強することが苦痛だと思ったことがありません。

 

そして、英語が好きだと、どんどんうまくなりたいという気持ちも出てきます。

 

たとえば、3万円する欲しい英会話教材があったときに、英語が好きな人はそのために3万円を払うことにあまりためらわないと思います。

 

それに対し、英語が好きではない人は、きっとその英会話教材ではなくて、服や旅行などに3万円をつかってしまうはずです。

 

このように行動や人生の選択に違いが出るため、英語が好きな人だけがどんどん上達していくのだと思います。

 

好きだからできること、好きではないとできないことはたくさんあります。

 

だからこそ、英語も好きな人が絶対に有利です。

 

英語が話せるようになりたいなら、英語を好きになる必要があります。

 

では、どうすれば英語を好きになれるのでしょうか。

 

方法はとてもカンタンです。

 

英語が楽しいと感じるきっかけを自分で作ってみるだけです。

 

英会話の勉強をする中で1つ知識が増えたらそれに幸せを感じてみる。

 

うまく英語が話せたらそれをちょっと大げさなくらいに喜んでみる。

 

英会話教材を大切にし、すべての知識を吸収するまで丁寧に使っていく。

 

英会話を学ぶことに喜びを感じたり、英語に愛情を持ったりしていると、自然と英語が好きになっていきます。

 

私のようにはじめから英語が好きだった人もいますが、そうではない人はこのように英語を好きになるきっかけを自分で作ってみてください。

 

英語を好きになれば、学ぶことも苦しくないし、洋画を見たり、英語のCDを聞いたりと普段の生活の中に英語が増えてくるようになります。

 

そして、どんどん勉強が加速していきます。

 

こうなれば上達間違いなしです。

 

私が英語が話せるようになった理由その3はこちら