机の上の勉強よりも話すことが英会話には大切

英会話ができるようになりたいと思っていたけど、全然できない時期がありました。

 

自分ではがんばって勉強しているつもりなのに、何でできるようにならないんだろう?と不安になることがよくありました。

 

まだまだ勉強が足りないのかな?と思ってもっともっとがんばってみたけど、それでもうまくならない・・・

 

英会話の勉強をしている人の中にはこのように感じている人が多くいると思います。

 

「英語が話せるようになりたいからもっともっと勉強しよう、もっと勉強をすれば絶対に話せるようになるはず!」

 

私はこの考えが正しいと思っていました。

 

でもある日、ものすごい事実に気がついたんです。

 

「英語は勉強するから話せるようになるんじゃなんくて、実際に話してみることでうまくなるんだ」

 

私はこんな事実に気がつきました。

 

ほとんどの人は英語を話せるようになるために英会話の勉強をします。

 

勉強をすることはとても大切です。

 

しかし、勉強をしたらそれを実際に話してみないと英語はなかなか自分のものにはなりません。

 

勉強はただのインプットで、実際に英語を使ってみることがアウトプットです。

 

昔の私はインプットが8割で、アウトプットが2割でした。

 

だけど、本当に大切なことはインプットが2割で、アウトプットが8割です。

 

英単語とか英文法とか英会話表現って、テキストを読んだりCDを聞いたりしておぼえても、それだけではただの知識です。

 

知識だけでは英語が話せるようにはなりません。

 

だから知識を得ることに時間を使うのは2割くらいでいいと思います。

 

それよりも英語を話して感覚的に英語を体におぼえさせることに8割の時間を使った方が上達は早いです。

 

単語や文法を知るために勉強をしているのじゃなくて、英語が話せるようになるために勉強をしているはずです。

 

でも、なぜか知識を得ることに満足してしまったり、それ自体が目的になってしまっていて英語が話せるようになるという本当の目的を見失ってしまっている人もいます。

 

これは良いことではありません。

 

知識を得たなら、それをボソボソ話してみたり、実際に外国人と話すチャンスがあれば話してみることです。

 

上達していく人はインプット2割のアウトプット8割です。

 

だから早く机の上での勉強から実際に英語を使ってみることにシフトしていくようにしましょう。

 

はじめは話す練習をすることに疲れを感じたり、ストレスを感じたりするものです。

 

だけどここでやめちゃいけません。

 

こうやって感じるのははじめだけです。

 

だんだん慣れていくし、慣れていくと机での勉強よりも話す練習の方が楽しいということがわかります。

 

話すことこそ、英会話の本当の楽しさを感じられる瞬間で、上達につながる瞬間でもあります。